世界陸上、男子マラソン〝金〟に思う。
タイトルのとおり、実に優雅な日々を過ごしてました。富里スイカロードレース、小布施見にマラソン、富士登山競争とエントリーしていたレースをすべて辞退(←仕事などで出られなかった)。さらに気がつけば、ブログの更新もさぼっていました。。。
でも、今日からは心を入れ替え、ブログの更新をしたいと思います!
さて、今日から世界陸上が始まった。サカイは昨日から大阪に入り、取材してます。最初の種目は男子マラソン。結果はご存知の通り、尾方剛が5位、大崎悟史が6位、諏訪利成が7位と日本勢はトリプル入賞を果たして、団体で金メダルを獲得した。
大会初日の最初の種目としてはメデタシな感じだが、これはかなり微妙だ。団体で金をとっても、何の評価にもならないからだ。日本人トップでメダルを獲得すれば、北京五輪の代表が内定したのだが、あと1歩で届かなかった。レースを終えて、取材陣の前に現れた尾方はとても悔しそうだった。これで北京五輪代表のプラチナチケット(3枚)は12月の福岡、2月の東京、3月のびわ湖で好走した選手から決まることになる。
サカイは取材する側として、日本代表選手を応援していたが、個人的にも今回の男子マラソンは思うことがあった。諏訪と大崎はサカイと同学年。尾方さんは3学年上。実は今から12年前はまったく立場が逆なのだ。
72回箱根駅伝(96年)でサカイは箱根駅伝10区を走り、8位でゴールした。だが、諏訪(東海大)と大崎(山梨学院大)、さらに尾方さん(山梨学院大)は駅伝メンバーに入ることができなかった。その頃は、きっと悔しい思いをしたに違いない。特に尾方さんは故障で走れないことがストレスになり、髪の毛がぜんぶ抜けてしまったほどだ。
でも、2007年の大阪世陸上では、日本代表としてスポットライトを浴びている。彼らのこれまでの努力を称えたいし、これからもできる限り頑張ってほしいと思う。そして、もしかしたらアチラ側の人間になれるかもしれないと本気で思っていた18歳の夏を思い出した。
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コメント
箱根駅伝ミュージアムに行ってきました。
箱根駅伝を走ったランナーって凄いんだなぁ~と改めて実感しました。PCで検索したら、ま~ぼ~兄さんにヒット!!
10区でしたね!!
投稿: BUN*2 | 2007年9月24日 (月) 22時53分